旅 @東北

2015-12-13

那須塩原 奥塩原高原ホテルでにごり湯三昧♪

すっかりブログ更新が遅れております・・・
やる事がいっぱいなのに、週末もまたお出掛けしちゃいましたhappy02

年末は忙しいですね~sweat01

10月末に泊まった那須塩原のホテル。
”にごり湯spa”というキーワードだけで前日決めた宿ですが、
小さいホテルで、アットホームな雰囲気でした♪

『奥塩原高原ホテル』
 http://www.okh.jp/

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紅葉が丁度見ごろ~~maple

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アットホームなのにモダンなお部屋。

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大浴場といっても小さいですが、
小さい宿なので混むことなくのんびり入れましたよ♪

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この真っ白なお湯に惹かれたんです~spa
(夫が白濁湯が好きなので)

とにかく濃い温泉で、4日ぐらい硫黄臭が消えないほど!!
とっても良い温泉でした。

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貸切風呂が45分無料でつくのも嬉しいconfident

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夕食~
塩原高原大根がうまうまでした♪

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お昼に散々お肉食べたのに、まだ入りますよ~

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朝食の茹で豆腐も美味しい♪
温泉玉子が黒くなっててびっくり!

夫も温泉が気に入ったようで、何度も入ってました。
お値段は決して安くないし、
レストランで仲居さん達のお喋りが田舎っぽいですが(笑)
アットホームな雰囲気が妙に落ち着きました(^_-)

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2015-12-06

那須塩原 もみじ谷大吊橋と七ツ岩吊橋

10月末の那須塩原紅葉ドライブの続きmaple

もうすっかり東京も紅葉して、
日本の紅葉も見納めの時期です。

那須塩原の吊橋&紅葉です♪

『もみじ谷大吊橋』
 http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2199/002956.html

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1週間後が見ごろ予想でしたが、
緑とカラフルな色彩が綺麗でした~

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綺麗なパッチワークと吊橋は良く合います!

『七ツ岩吊橋』
 http://www.city.nasushiobara.lg.jp/kankou/2199/002568.html

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夕方だったので明るさが足りませんが、
こちらも吊橋と紅葉の彩が綺麗でした。

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綺麗な川のせせらぎが気持ちよい~

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こちらも数日後が見ごろだったようです。

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雲の隙間から陽が出て、
キラキラと綺麗でしたshine

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2015-11-26

那須塩原 千本松牧場でジンギスカン

もう一月経ってしまいましたが、
10月末に行った那須塩原ドライブで、
これで夫を釣ったと言っても過言ではない食事restaurant

『千本松牧場』
http://www.senbonmatsu.com/

広大な敷地には、動物や遊び所がいっぱいで、
1日ないと回り切れない充実の施設ですが、
我が夫婦は「ジンギス館」へ直行(笑)

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昼時でしたが予想外にすんなり入れました。(とても広いし)

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セットメニューもありますが、
朝ごはんを控え目にして、食べ放題にしました♪

最初に、ラム肉2皿、豚肉2皿、野菜盛り合わせがつきます。

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60分食べ放題スタート!

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お肉が凍ってるので、早めにおかわり~(笑)

一人で肉4.5皿くらい食べたけれど、
思ったより食べられないもんですね。
もやしがとにかく山盛りなので、、、^^;
野菜おかわりはハーフにしてもらいました。

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食べ終えたらテーブルを綺麗にしましょねscissors

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お腹いっぱいといいつつも、
スイーツは別腹~
千本松ミルクはまさにミルクって感じでしたtaurus

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標高が低い場所はまだ紅葉してなかったのが残念。
こちらの牧場内にも有名な紅葉スポットがあったのですが、、
またの機会に~

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売店で買ったもの。

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プレミアムジャム(ミルクジャム)で軽めのランチ♪
おいしゅうございました~

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2013-07-27

三陸の旅 あまちゃんの町「小袖海岸」

あまちゃんで有名な、“北限の海女”さんのいる、
『小袖海岸』(ドラマでいう袖ヶ浜)へ向かいます。
 http://kujicity.com/a.kujicity.14hokugennoama.htm

 今年の4月から10月までの休日は、
 小袖海岸の道路はマイカー規制 になってますban

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 それもそのはず、久慈市街地は予想以上に都会ですが(笑)
 久慈駅(ドラマでいう北三陸駅)から『小袖海女センター』まで
 海沿いを細い道がくねくね続きます。

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 この日は平日(5月2日)だったのでマイカーでしたが、
 都内なら一方通行だなっていう広さの道でした。

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 20~30分走ると海女センターのある小袖海岸です♪ほっ

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 あれ?どこかで見覚えあるような?

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 あ!ストーブさん(足立ヒロシ)がバイトしていた監視小屋だ^^

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 ロケ地マップなど看板も出てましたが、
 長居しないつもりだったのでスルー。

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 うわ~ドラマの世界だ!!独り興奮気味でスミマセンsweat01

 ♪星よりひそかに~雨より優しく~
  あの娘は~いつも~歌ぁってる~♪
 あの名曲が頭に浮かびます(古)

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 あきちゃん(ドラマの主人公のあまちゃん)が素潜りの練習してた所。

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 けっこうな岩場で撮影とか大変だったんじゃないでしょうか。

 観光所に現役海女さんもガイドでいらして、
 色々お話をしてくれました♪
 (海産物はもう売り切れで撤収中。残念)

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 夫は(この頃ドラマを見てなくて)興味なかったのですが、
 陽気な海女さんにノセられて、ウニになってましたょ(´∀`)

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 あきちゃんが堤防の上よく走ってます(笑)

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 養殖されてるおじさんに何をされてるかたずねたのに、
 ずいぶん時が経ちすぎて忘却(>_<)

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 そして、あきちゃんの母(春子)が隠れてた鉄塔。

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 思ったより小さいです。
 堤防の上はチェーンが張られ進入禁止ですが・・・

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 観光テントのおじさんがコソっと(もう人が居ないからイイヨ)と^^
 なのでコソっと写真だけ撮らせて頂きましたo(^▽^)o
 春ちゃんが書いたものらしい文字も少し見えますが…びみょう

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 7/20~9月末まで海女さんの素潜りが見られるそうなので、
 また行きたいなぁ~
 
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 小さい鳥居が手入れされていて、
 この地域の守り神なのかなぁ~

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今やわたしより夫の方が「あまちゃん」にハマっていて、
朝7:30、8:00、23:00に見てたりするほどなので、
またじっくり訪れたいと思います(^-^)☆

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2013-07-25

三陸の旅 じぇじぇ!久慈の「まめぶ汁」と道の駅

もう三ヶ月近く経ってしまい、夫からの催促も
(呆れて)減ってきましたが、GWの旅行記ですcoldsweats01

元々は龍泉洞から盛岡に行く予定でしたが、
わたしがずーっと行きたがっていた久慈市まで
車を走らせてくれました(*゚▽゚*)じぇじぇじぇー!heart04

朝のテレビ小説『あまちゃん』で一躍有名になった、
北限の海女さんがいる町。

そして、ドラマで頻繁に登場する郷土料理、
「まめぶ汁」 がどうしても食べたかった!!

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 汁物なのに黒糖くるみ団子が入った謎の「まめぶ汁」♪

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 ドラマでは「うまぐねぇ~」って言ってますが、
 なんだか懐かしくて美味しかったですよぉ~^^
 ただ、団子の黒糖はやはり謎な感じ。

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 お腹が空いてたら「海女めし丼」も良かったのですが、
 夫がおにぎり、わたしがまめぶで精一杯でした。

 もう1つ有名な豆腐に味噌をつけて焼いた
 「豆腐田楽」も食べたかったなぁ~~

 次回は『まめぶの家』にも行きたいな♪

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 『道の駅 くじ』 http://dofukan.com/
 のお向かいの観光客向けの食べ物横丁の小さなお店です。

 そして↓道の駅くじ。

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 連休の方もいたのでかなり混んでました。

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 ドラマでも登場する秋祭りの山車!
 かなり大きくて見ごたえありました~
 (真ん中がゆいちゃんじゃないのが残念sweat02

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 併設した観光協会の脇で見落としそうになりましたが、
 わたしが海女さん衣装で写真撮ってたら、
 どんどん人だかりが^^

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 久慈湾には漁船がたっくさん停泊してました。
 この後、あまちゃんの舞台になった『小袖海岸』へ行きましたが、
 ちょっと日記を寄り道。


『道の駅 のだ』 http://nodaeki.com/

 久慈のちょっと手前に立ち寄った道の駅ですが、
 この辺りはかなり観光に力を入れてるのがわかります。
 HPや案内なども充実◎

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 本当は夫が田吾作?になった写真もあるけどやめて、
 この道の駅は、三陸鉄道「陸中野田駅」と一緒になってます。

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 道の駅の隣にある切符売り場で、道の駅切符も買います。
 しかもそこからホームに繋がってる^^

 のだ塩が有名で、塩アイスが名物のようですが、
 寒かったのでスルーしたことを今更後悔・・・
 これは海女さんが潜る夏場にもう一度いかねば!
 (でも今年はめっちゃ混んでるでしょうね)


『道の駅 白樺の里やまがた』
 http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/iwate/iw12.html

 久慈市と合併した、旧山形村(山地)にある道の駅。

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 小さいながら郷土品が沢山売られてます。

 「まめぶ汁」のルーツはドラマで有名になった湾岸エリアではなく、
 この山岳エリアの旧山形村にあります。
 きっと凶作で食べ物にこまった時にうまれたのでしょう。 

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 そのまめぶ(団子)が冷凍で売られてるんです。
 買うつもりで立ち寄りましたが、
 夫に(冷凍物は)やめたほうがいいと言われ、
 しぶしぶ諦めたのでした。
 味を忘れないうちに、いつか作るぞ!!

あまちゃんネタは次につづく。

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2013-07-11

三陸の旅 日本三大鍾乳洞の「龍泉洞」

またまた三陸日記に戻ります。
浄土ヶ浜から、道の駅 たろう→道の駅 いわいずみ
に寄り、日本三大鍾乳洞のひとつである、
『龍泉洞』 に行きました。
 http://www.town.iwaizumi.iwate.jp/~ryusendo/

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 ネットで青い地底湖の写真をみて、
 どうしても行きたくなったのです。

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 龍泉洞の入口。
 GW中盤でしたが、桜が満開でした。

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 鍾乳洞はなが~いトンネルになってます。

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 どんどん寒くなってpenguin、フード付きジャケットを着てて正解。
 キンキンに冷えたsnow、透明度の高い澄んだ水が綺麗でした~

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 地下道は整備されていますが、かなりすべります。
 所々、狭くて横歩きが必要な箇所もありました。

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 ちょっと趣味を疑うライティングが・・・汗
 
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 ようやく地底湖(何番か忘れちゃいました)に到着。
 かなり深く、水深100mぐらいはあるはずなのに、
 ライティングのおかげで地底まで見えそうです!!

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 あまり泳げないのに、入りたくなる衝動にかられます。

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 上ったり、下ったり、いくつか階段があり、
 ぽたぽた水滴が落ちてるのでとても滑りやすかったですdanger

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 階段の途中、地底湖が見えるのですが・・・
 ここでも色が変わる照明がちょっと(^^;

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 個人的には、こういう鍾乳洞が見たかったんですよね~

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 帰りもまたこんな通路をひたすら進みます。

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 わぁ~この水で流しそうめんをしてみたい!!

 実は、龍泉洞観光会館名物の“滝流しそば”が有名らしいのですが、
 夫からのダメーが出たので、龍泉洞レストハウスで軽めの食事。
 “めかぶそば”と“龍泉洞 地サイダー”を頂きました~

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 キンキンに冷えたお蕎麦でコシがあり、
 冷えた体がさらに冷えてしまいましたが、
 猛暑日が続く今の時期ならぴったりですね♪♪
 今度作ってみようと思います。

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2013-07-07

三陸の旅 浄土ヶ浜さっぱ船で「青の洞窟」へ

三陸の旅も後半。予想外の快晴にニンマリwink
日頃の行い~? 実は休暇村の基本料金で、
“さっぱ船”yacht(1,500円分)が付くプランだったのでラッキーheart04
(悪天候なら返金されるそうですが)

チェックアウト時に運行状況をチェックして向かいます。

『浄土ヶ浜マリンハウス』
 http://www.j-marine.com/

 共同駐車場から徒歩5分。
 近くに大型遊覧船のりばもありますが、
 さっぱ船はマリンハウスから乗ることができます。

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 目の前に広がる素晴らしい絶景!!

 “さっぱ船”は、本来漁師がウニやアワビ漁に使う小型船なので、
 2~4人しか乗れません。

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 風が強くて波が少々高いとのことで、ポンチョを貸してくれます。
 ヘルメットは絶対に必要だと後で気づくことに・・・
 (今はふざけてる夫くんですがeye

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 乗船時にかっぱえびせんを渡され、ウミネコたちに餌をあげます。

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 ここでも夫の特技を発見^^
 しかもヘルメットの上に乗られるし~(笑)

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 印象に強く残ったのが、この白くとがった「剣の山」と言われる
 流紋岩の山で、神秘的でありがなら地獄絵巻にも出てきそうな、
 険しさがあります。

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 自然保護のため上陸禁止なので、
 ウミネコや野鳥たちがのんびりする姿が見られます。

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 “血の池”と言われる岬から海洋へとつながるエリア。
 自然が作る険しい岩波が間近で見られます。

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 いよいよ洞窟へ突入します!!

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 この日は波が高かったので心配でしたが、
 さすが手馴れた船頭さん、匠な舵取りで洞窟へ入ります。

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 波の高い日にしか見られない浪しぶき!
 見た人は願いが叶うらしいshine

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 そして洞窟入口の方を振り返ると…

 波があり濁り気味ですが、この日は(その数日では)
 とても綺麗な色をしていたそうです♪

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 本物の青の洞窟とは言えないまでも、
 毎日違う色になるそうです。

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 この日はエメラルドグリーンでしたが、
 濃い青が強くなるのは9月~とか。

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 そして入口に出っ張る牙のような岩は、
 震災前はほぼ水上に見えていたそうですが、
 地盤沈下で洞窟が低くなってしまったようです。。
 そのせいか夫くん(船頭さんちょいミスで)頭を岩にコツンpunch
 日ごろの行いカモ(^^; ヘルメットがあってよかった~~

 いつまでも見られるか分からないので、
 来られただけでも幸せheart01

 宮古の観光情報に綺麗な青の洞窟が載ってます↓
  http://www.kankou385.jp/special/265.html
 (岩の高さから震災前の写真かな)

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 震災の時、湾内の水がほぼ無くなった(引き波)そうで、
 どんな津波が来るか恐ろしかったそうです。
 保護区の被害は少なかったそうですが、
 トイレなど建物が壊れ、砂浜が根こそぎ持っていかれたそうです。。

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 先ほどさっぱ船で遊覧した湾を高台の展望台から臨みます。

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 いつまでも素晴らしい絶景が見られますように☆
 あ、浪しぶきの願い事がコレですね(^_-)

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2013-07-06

三陸の旅 道の駅みやこ 休暇村陸中宮古

もう2ヶ月も前になって記憶が曖昧になってます。
さて、石巻~宮古までの道は雨のせいもあり暗く、
震災で道路だけは整備されたが灯りは少ないので
夜は通りたくないな・・・

なるべく多くの道の駅に寄りながら進みますが、
ここだけはどうしても行きたかったのが、
津波で建物が流されてからも、
地域の憩いの場として、旅行者の休憩場として
仮設店舗で頑張ってる道の駅。

『道の駅 みやこ』
 http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/iwate/iw28.html

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 小さいプレハブですが、食堂も併設していて充実してますよ。
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 いつか無くなっちゃうかもなので、
 津波で流される前の写真をHPから引用しました。
 とても立派な道の駅だったのですね!

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 土産物も充実していて、色々購入しました♪

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 復興の塩として、塩や塩グッズが売られてますが、
 こちらの「塩サイダー」が渋くて美味しかった(^^)b
  この部分を書いていたら、丁度タイミング良くTVで飲んでる~~
  「THE MUSIC DAY音楽のちから」で紹介されててびっくり!じぇじぇじぇ


 明るく元気な店員さん、親切にして頂きありがとうございました!!
 仮設でもちゃんと“道の駅切符”がありましたヨticket

さて、せっかくなので宮古で宿を探したところ、
数件ヒットしましたが、GWは満室。
残室わずかの休暇村にお世話になりました。

『休暇村 陸中宮古』
 http://www.qkamura.or.jp/miyako/

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 ゴルフやトレッキングなどのお客さんが多いのか、
 かなりご年配の皆さんばかりです(^^;

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 お部屋もちょっと渋めの和室~
 でも施設はしっかりしてますよ♪

 そして夕食はバイキング!

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 やはり海の幸が豊富です♪
 金目鯛やスズキの刺身も新鮮で美味しくて、
 ウニ、カニ、エビ・・・
 なにより三陸わかめのしゃぶしゃぶはサイコーheart01
 何度もおかわりしたので、快腸でしたよ^^

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 岩手の地酒(名前忘失・・・)も美味しく、
 snow雪かミゾレの予報が出るほど寒かったのでありがたい。

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 特にハマッたのが、山菜のこちら。
 「みずの実」 と言われる「むかご」のおひたし。 
 しゃきしゃきコリコリ、楽しい食感でした☆

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 そして私のオリジナル丼。
 金目とスズキのお茶漬け。(わかめとうどんのスープがけ^^)
 めっちゃ旨かった!!

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 いつもの早朝一番風呂spa
 温泉じゃ~ないのが残念ですが、疲れが取れます。

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 雪交じりの雨の予報が???

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 予想以上の天気だったので、急いで朝ごはんを頂き、
 9時前にチェックアウトして出かけました~
 朝食もバイキングで、海の幸・山の幸が色々ありました♪

 スタッフ皆さんのんびりしてて、なんだかのんびり出来る宿でした^^

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2013-07-04

三陸の旅 遠野ふるさと村で郷土料理「けいらん」体験

ずいぶん間が空いて記憶がボヤけてきたGW旅行ですが、
もう少し残して行きたいと思いますcoldsweats01
上に突然現れたバナーが邪魔だなぁ・・・

050115      岩手郷土料理(菓子)の『けいらん』

“宮沢賢治の里”とも言われる花巻ですが、
(夫くん興味ないようだし)スルーして宮古へ移動car
移動だけなので、道の駅がたくさんある山里の
遠野(とおの)を通るルートで釜石へ向かいます。

道の駅 とうわ→道の駅 みやもり→道の駅 遠野風の丘
が続くR263号線を通る途中、見おぼえある橋を発見!!

『めがね橋 (宮守川橋りょう)
 http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/25,16153,122,144,html

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 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』のモデルとなった鉄道で、
 タイミングよく列車がゆっくり走る姿も見られました♪
 (でも写真は撮れなかった^^;)

 すぐ近くに道の駅みやもりがあり、
 銀河鉄道の夜グッズが多数売られていましたよ~

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 各道の駅では、郷土のお菓子が沢山売られています。

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 端から全部買いたくなりますが、餅系は日持ちしないので断念。

0501_3     岩手名物のお菓子『きりせんじょ』は色んなデザインで可愛い♪

『伝承園』 で語り部を聞こうと考えていましたが、
道の駅の観光ブースで見つけたこちらに変更。
『けいらん』か『きりせんじょ』を作ってみたかったんですよね。

『遠野ふるさと村』
 http://www.tono-furusato.jp/

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 レストランはイマイチな内容でしたが、
 体験希望の郷土料理『けいらん』づくりが1名可とのことで、
 予約してお昼をいただきました。
 (レストランやお土産は無料エリア) 

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 郷土料理「ひっつみ汁」。
 ちょっと薄めな味付けでした。

 有料園内に入り、予約した食体験ができる『こびるの家』へ。

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   あ~ここで『ひっつみ』食べればよかった~(笑)

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 囲炉裏端でも軽食がいただけちゃう♪

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 『けいらん』づくりスタート。

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 お母さんが、手本を見せてくれる。

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 ビギナーズラックというか、1個めはすんなり成功。

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 でもどんどん欲が出て大きくなっていく・・・^^;
 左手前が見本で、右奥→右前と大きくなっていった卵ちゃん。

 けいらん=鶏卵 とも言われるが、まゆ玉がモデルらしい。

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 茹でてちょっぴりの塩だけでいただきます。
 3個ですが、デカ卵1個を夫くん用におまけしてくれました~bleah
 甘しょっぱい、薄めのおしるこみたいで美味しかったです♪

 雨が降ってきましたが、せっかくなので曲がり家を見学

 旧盛岡藩主に伝わる“南部曲がり家”は味わいがある建物で、
 L字型につながった家のつくりが特徴。

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 おばちゃんにススメられた大かまどがある家。

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 このかまどで調理もしていたそうです。
 合掌造りは囲炉裏の火を絶やさないけれど、
 曲がり家ではかまどの火で茅葺屋根を燻すみたい。

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 囲炉裏の奥に座敷→奥座敷があり、
 わたしの実家と似た造り。
 (Lでなくコの字ですが、昔は土間と囲炉裏がありました)

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 なんだかわかりますか~?

 こちらも実家でよく使っていた農耕器具。
 左は「唐箕」という脱穀器で、穀物や豆を殻と別けるもの、
 右は「ころがし」という田植えで線をつけるもの。
 その下は足踏み脱穀器で、米や麦、そばなど実を取るもの。

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 これもわかりますか~?

 父が得意でよく作ってくれた、Myソリsnowboardです^^

 私のは滑走面に竹を磨いたものが付いてたので、
 地域の子供や兄のよりも、1番速かった(^^)v

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 新しい茅葺屋根の家では、陶器展が開かれていました。

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 この愛くるしい表情にやられて1個だけ購入。
 ちょっとお高めですが、見てるだけで幸せな気分heart01
 かっぱくんが休日の夫にそっくり(^m^)


さて、遠野から宮古への山道は通行止め。
仕方なく遠野~石巻~宮古へと移動したのですが、
やはり沿岸部は被災状態がひどかったです。。。

「日本一の防波堤」「万里の長城」とまで言われた、
宮古市の田老町は本当に無残な姿でした・・・

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 そして沿岸を走っていると、「こんな所まで??」という高台まで
 津波が押し寄せてきた証が看板で残されています。
 この看板を何度も何度も見ながら、宮古へ向かいます。

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2013-06-07

三陸の旅 花巻台温泉 松田屋旅館

日記つづけちゃいます^^
北上展勝地で花見を楽しみ今夜の宿へ。

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立派なホテルが並ぶ花巻温泉のすぐ近く、
花巻温泉郷にありながら、渋い雰囲気の“台温泉(だいおんせん)”

お世話になったのは、
『松田屋旅館』
 http://www.show-un.com/index.php

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 3日前の予約ながら安かったのも理由ですが、
 こういう静かな温泉宿に泊まりたかったんですよね~♪

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 囲炉裏に南部鉄器の湯釜が岩手って感じ。
 ロビーではコーヒー飲み放題cafe

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 部屋は渋い本館和室6畳。
 お風呂籠が用意されているのが嬉しい♪

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 夫くんは共同トイレがちょっと苦手・・
 でもこちらは混み合うことなく
 ゆっくり利用できました。

 本館2階に洗面とトイレ(3室)。
 1階浴場にもトイレと洗面がある。

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 お向かいの松田屋別館にある個室食事処で夕食。
 しゃぶしゃぶ食べ放題も選べましたが、
 地物が食べたいので“花巻蔵和膳”にしました~♪

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 「岩手牛」の陶板焼き!
 歯ごたえと脂の甘みが絶妙~~
 特製味噌がまたGood◎

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 前菜三種。
 うるいの酢味噌和え、焼きエビ、焼きナスとなんだったっけ・・・?(笑)

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 お刺身三種。とろ~~んです。

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 鮑の粕漬け。

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 タラの味噌焼き。

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 この旅で一番美味しかった(わたしの好みな味付け)
 郷土料理“ひっつみ汁”は、女将のお手製とのこと♪
 夕食の量がちょうどいい。

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 踊り場には銘酒がフリーです(*^ー^*)
 呑兵衛にはありがたい心配り。


 小さい宿ながら温泉が充実していて、
 本館に大浴場(半露天)、大風呂、家族風呂、
 別館に男女別の風呂が2つ(24時間)と5箇所もあるspa

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 本館の大浴場(半露天)
 熱めの湯なので、半露天が一番よかった♪

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 別館の女湯。

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 本館の大風呂。
 半露天と男女入れ替えで、朝6時の一番風呂は
 温泉卵でなくゆで卵ができそうなほど熱々(>_<)sweat01

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 こちらは家族風呂(貸切風呂)
 オフシーズンはこちらも無料。
 ほとんどのお風呂が貸切でしたけどね(*゚▽゚*)

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 朝食は、本館の囲炉裏部屋でした。
 
 女将がおしかけした南部鉄器で炊いたご飯がサイコーgood
 夫くん「白飯だけで何杯もいけそう」とご満悦でした♪

 共同トイレ・風呂ですが、静かな温泉宿を気に入ったようで、
 「雪の時期もいいね」と言ってましたよ(^O^)ヤッター
 ちなみに1人7,500円って安すぎません?!

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