タイ料理教室

2013-12-19

下関先生のタイ料理教室

先週の頭に、ヤムヤム富山と記念イベントで
シェフとして参加いただいた下関先生より、
出張タイ料理教室を開いて頂きました♪

下関先生は、ローカルなタイ料理を教える一方で、
ムエタイ教室やマッサージ教室もされるアクティブ派。

さらに、タイで有名なフリーペーパー『DACO』で
連載を書くライターさんでもあり、
憧れてる先生なのです(*゚▽゚*)
 ●下関 崇子先生のサイト
 http://greens.st.wakwak.ne.jp/905249/

新宿御苑のお洒落なキッチンスペースを借りて、
元バンコク駐在の野菜ソムリエ10名と、
下関さんの生徒さん、料理研究家のKacoちゃん、
総勢13名でワイワイのレッスンになりましたぁheart04


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 盛付けも食堂状態( ̄▽ ̄)

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 カラフルご飯の正体は、お花とウコン。
 このブログで何度も登場してるドークアンチャンが有名ですが、
 今回は身近に入手できるカルディのマローブルー茶と、
 ローズヒップティでした~

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 下関さんのレシピは、ハーブたっぷりで嬉しい♪
 レモングラスやコブミカンの香りに癒されます~
 もちろんニンニクなどのガッツリ系も(^_-)

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 “カオ・ヤム”(タイ南部のハーブご飯)完成!
 ウコンが綺麗に出ましたよぉ♪

 ちなみにドークアンチャンのご飯はこんな感じで、
 青くなります↓ 紫も綺麗かも。

 Harbsalad
 つづいてガッツリ系の肉料理!

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 さすがに人数が多いから大量ね~

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 手先が器用な方が綺麗に成形してくれました。

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 “エップ・ムー”(タイ北部のハーブミートローフ)
 本来はバナナの皮に包んで焼かれていますが、
 おもてなし料理用にアレンジくださいました♪

 ハーブたっぷりで、う~んタイ!ってお味です(^^)

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 “トムヤムナッツ”は懐かしくて、
 ビールが欲しくなっちゃいますbeer

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 最後のデザートは、小麦粉の生地でバナナを包み、

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 たっぷりの油で焼いた定番のお菓子。
 (マーガリンもたっぷり乗るから高カロリー^^;)
 今回は、さっぱり目にマーガリンぬき。
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 “ロティ・クルアイ”(バナナの焼きクレープ)
 コンデンスミルクとグラニュー糖たっぷりで、
 サクサクとろとろ~


下関さんのレシピ本はとっても面白くて、
身近な食材でローカル気分が味わえるので、
わたしが唯一持っているレシピ本なのです(o^^o)

興味ある方はぜひお試しくださ~い↓

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2012-11-25

タイ・チェンマイ 『CLASSIC HOME COOKING』 タイ料理教室

チェンマイで独りになったらやろうと思っていた、
タイ料理教室へ行きました。

とはいいつつ・・・タイ語も英語もできないわたしcoldsweats02
当日までとっても不安でした!

『CLASSIC HOME COOKING』 
 http://www.chiangmai1.com/restaurants/classichomecooking.shtml

 チェンマイは、タイ料理教室が豊富でとても悩みました。
 ファームを併設していたり、観光がセットになっていたり、
 面白そうだけど観光客向けの定番メニューだったのです。
 習いたい北部料理を教える学校は、
 「高い」 「英語必須」と敷居が高い(--;

 「どこより安い」 「豊富なメニュー」 「沢山作れる」という
 こちらの学校を発見できて本当にラッキーでした♪
 (しかも9月はセール期間で、6品で700Bだったんです!!)


one9:30にゲストハウスへご夫妻が迎えにきてくれましたrvcar

 車の中で作りたい料理を決めていきます。
 北タイ料理 & 野菜メインで要望を出しました~
 (事前にメールで伝えればスムーズだったかな??)

twoサンパコーイ市場で食材調達

 車中で話した内容から、足りない食材などを調達します。

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 大好きなタラート(市場)に興奮状態♪

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 豚のお鼻だって、かわいく見える~pig

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 ここは地元民の台所だけあって、食材が豊富です。

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 「トゥアナオ・ケープ」と呼ばれる豆から出来た北タイの調味料。
 溶かしてスープなどの味付けに使うそう。

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 「バ・リトマイ」(ソリザヤノキ)と呼ばれる薬草らしいのです。
 (帰国後にハーブの達人から聞きました)
 
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 Wannee先生のお友達みたい。
 色々景気のこととか話されてました~(^^
 ちなみに彼女はココナッツミルクを絞ってます。 

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 こちらの惣菜屋も先生夫妻の顔なじみのようで、
 けっこう話をしてました^^
 サイウアが食べたいと言ったら買ってくださって感動lovely

threeWannee先生宅に併設した料理教室で調理

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 庭先にはハーブや野菜が育てられてますclover
 ガパオがわんさか!いいなぁ~

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 充実したキッチンで、8名ぐらいなら余裕ですね!

 簡単な説明を受けて、エプロンを貸してくれて準備完了。

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 いよいよスタートです。
 ご主人も裏方を手伝い、必要な食材がスタンバイされてます。

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 ゴザを敷いて、Wannee先生がクロック(石臼)の使い方指導。

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 本日のカレー(種類は沢山ある中から選べる)を、
 ペーストから作り上げます。

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 私は郷土料理の、ゲーン・ハンレー(ミャンマー風豚と生姜のカレー)をチョイス。

 あっという間に1品完成!
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 すでに2番目の材料が用意されている手際の良さgood
 これは2種類の麺(茹でと揚げ)を使うもう1つの郷土料理、
 カオソーイ・ガイ(北タイ カレー麺)

fourMorning tasting time(朝の試食タイム)

 大好きな2品を仕上げたところで、
 朝ご飯を頂きましたrestaurant

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 (前)ゲーン・ハンレー
 (左)カオソーイ・ガイ

 ゲーンハンレーは試食して持ち帰りました。

five残り4品の調理

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 言葉ができなくても、先生が最初にこんなサイズと切ってくれるので、
 なんの問題もなく調理ができましたよ♪

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 チェンマイ料理はトマトを豊富に使うなぁ~

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 生からしっかり炒めます。
 この道具が欲しくなっちゃった^^

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 外なので、油が飛んでもへっちゃら~
 あっという間に完成!

sixAfternoon tasting time(午後の試食タイム)

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 (上)ナムプリック・オーン(郷土料理のトマト豚ミンチのディップ) ケーム・ムー添え
 (左)ラープ・ヘッドフーム・タオフー(キクラゲと豆腐のハーブ和え)
 (下)ガイ・サムンプライ(鶏のタイハーブ焼き)
 (右)パット・プリオ・ワーン(甘酸っぱい野菜炒め=タイ風酢豚)

 全て終了!
 元日系企業に勤めていたご主人が、
 もくもくと洗い物をしてくださってます(^^)
 夫婦連携プレーがなんとも素晴らしい。

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 テキストには50種類近いメニューとレシピが載ってます。
 なんか太っ腹すぎません?
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 最後にWannee先生と記念写真☆

 楽しかったし、ご夫妻が温かかったので、
 また帰ってきたくなりました(o^^o)heart01

seven最後にワロロット市場まで送って頂きました

 あまりにも楽しくて、ワロロット市場の金物屋前でおろしてもらい、
 早々に炒める道具を買っちゃいました^^;

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2011-03-09

Tit Caiタイ料理教室1周年パーティ

去年12月にYumYamキックオフイベントにて、
タイ料理教室を主宰する長澤(May)先生のアシスタントを
したご縁で、1周年パーティに招待されました♪

『Tit Cai-thaifood』タイ料理教室

 http://www.titcaithaifood.com/frame.html


生徒さんや協賛の企業様など、総勢60名が参加した
1周年記念パーティbirthdayは、アットホームな雰囲気で、
なんとも居心地の良い空間でした♪

14品のお料理は、全てこだわりのタイ南部料理!
わたし「南部料理の刺激が好き」と話したこと、
覚えてくださっていたんですね!!感激!!lovely


会場は、タイ料理レストラン『バンコクオーキット』さん。
 http://bkkoc.ubik.net/

シェフのウィティチャイ氏のご出身がプーケットということで、
ご実家からハーブやスパイスなどを取り寄せ、
この日のために準備してくださったとか…

まさに、May先生が目指す“家庭の味”を伝えるそのものheart04
シェフのお人柄と故郷プーケットの香りがする、
とっても美味しい料理たちでした♪


まずはご挨拶とビアシンで乾杯beer
(ワサナママさんおもしろかった~)

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May先生がお料理を解説してくださいました♪

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さすが生徒さん!
皆さん、写真をバッチリおさえてます◎

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ターゲットロックオン!!!

わたしの大好きな料理を発見!!upwardleft
さて、どれでしょう?
(ヒントは、プーケットのアルバムにアリ)


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入り口側から。
おなじみのカノム・チーン(米の素麺)とかけスープとトッピング!

カノム・チーン・ナームヤー(ターィ)…魚のすり身入りスープ(南部風)
カノム・チーン・ナムプリック…唐辛子味噌入りスープ

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わたしの好物heart04
ゲーン・タイ・プラー(魚の腎臓入り辛味噌カレー)
と、プラー・トム・カミン(魚のターメリック煮こみ)

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こちらも好き♪(ぶっかけでしか食べてないけど)
ゲーン・ルアン・ノーマイ・ドーン(塩漬け筍と魚の内臓入りカレー)

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クア・クリン・ムー(豚の激辛ドライカレー炒め?(こぶミカンの葉入り))
初めて食べる味!
トンローのタイ料理屋さんの名前みた~い♪

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カーオ・ヤム・パーック・ターィ(お米とハーブの和えサラダ(南部スタイル))

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ポピア・トート(ベープ・ターィ)(揚げ春巻きプーケット中華風)

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ガイ・ゴーレ(乾燥ハーブとココナッツで漬けた南部グリルチキン)
ずっとムーサテ(豚串焼き)かと勘違いしてましたが、
軟らかくて美味しかった♪

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タオフー・トート(ベープ・ターィ)(揚げ豆腐プーケット中華風)

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パッ・サトー・クン・ソット(サトー豆の発酵海老味噌炒め)
一番人気であっという間に空き皿になりました!

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ムー・パロー(豚肉と卵の香り煮プーケットスタイル)

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ヤム・ナン・ムー・マプラーオ・クア(豚皮とドライココナッツの和えサラダ)
これも初めてでしたが、ハマりそう~~

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どれも本格的な南部料理で、
タイに住んでてもあまり食べられない貴重なもの!
欲張っちゃいました~(^_-)

もちろん、ゲーン・タイ・プラーをカノムチンで♪

あまりにも辛くて、しょっぱくて、臭くてーー(これがイケルheart01)
お友達皆さんは「・・・」という表情でしたが、
それほど本場の味ということ!


お手製の素敵な冊子に、メニューが詳しく載ってます。
(タイ語がわからず料理名が読めないものも^^;)

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May先生に感謝です(^^)
これからも本場のタイ料理を教えてくださいね♪♪

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2010-05-20

竹下ワサナ先生のタイ料理教室@練馬

タイ料理研究家として活躍されてる、前会社のOGさん。
彼女がタイ留学中、竹下ワサナ先生宅でホームステイ
していたそう。
日本に年に1度帰国されるワサナ先生が、
料理教室を開講されると、お手伝いしていると聞いていた。

今年はいつだろう?とHPを調べると、
なんと近くで開催予定!!
さっそく申し込み、参加してきました♪

:::竹下ワサナ先生のタイ料理教室 in Japan:::
 http://vasana-thaicooking.web.infoseek.co.jp/

一番近い会場のメニューが、全部習ったことがない!
という偶然heart04Happyheart04

お手伝いの皆さんがせっせと準備されてます♪
OGの先輩はいませんでした。
Photo

先生がタイから持ってきてくれた材料。
チャオム(アカシア若葉)よく持って来れましたよね!!
(におうのに~)
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タイでよく食べたけど使ったことがなかった、
“バイ・チャップル”ゲーンに入れると美味しい~♪

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この葉っぱで揚げナッツや豚などを包んで食べる、
“ミャン・カム”が有名ですし、タイでは生春巻きにも
入っていますよ!
 フォーシーズンズホテルのスパイスマーケット↓
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同じ葉っぱに見えないけど、味は同じでした~


練馬教室で習ったメニュー。
左上: ゲーン・ヘッド・ルアム(北部料理のミックスきのこのカレー)
右上: ガイ・ナァー・ヌン(東北料理の地鶏蒸し)
左下: ヤム・ヘッド・フゥヌ・カーウ(白キクラゲのサラダ)

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先生が見本を作り、各チームに別れて調理。

日本の生徒さんはとっても手際が良くて、
まるでベテラン生徒さんみたいにサクサク動く!
(ほとんどが初めて参加者)

タイだと皆さん、の~んびりお喋りしながら調理を
していたタイ料理教室が懐かしい^^

あっという間に完成☆
カオ・ニャオ(もち米)が軟らかすぎて(失敗らしい)、
手で食べられなかったのが残念でしたが、
本格タイ料理は美味しかったです(^^b)

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いつかバンコクの教室にも遊びに行きたいです♪

ワサナ先生、お手伝いの皆さん、
ありがとうございました~

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2009-12-03

最後のタイ料理教室

冷凍庫から大量のあさりを発見!(□□#
いつのだろうという不安はありつつ、深川風丼にして
食べちゃいました♪

青パパイヤづくしで、煮物とゆかり風味の甘酢漬け
もそえてみましたよ。

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お腹は壊さなかったからヘイキ(^^v

restaurant
この日は、3月末から続けてきたケィ先生の
タイ料理教室最終日。
(今回はヤワラートなので市場見学は欠席)

あっという間の7コース(2品×4回+市場見学のセット)
を終了し、50種類近い料理を教わりました~

最後のメニューは、
 ゲーン・キヨウ・ワーン・ガイ(鶏のグリーンカレー)
 カイ・ヤット・サイ(具入り卵焼き)
と、定番メニュー。

 カノム・ヂーン(米粉そうめん)と食べるのは、
わたしの中のベストマッチな組み合わせ。

以前マリサでも習っていたのですが、おさらいすると
より味の違いがわかりました!

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アットホームな雰囲気のおかげで、
ずっと続けることができました♪
(何やっても続かないわたしですが^^;)

ケィ先生、ペウさん(助手)、ママ(ケィ先生のお母さん)、
クンさん(通訳&コーディネーターで妹さん)と、
お友達と会うのが楽しくて楽しくて、
とても良いクラスだったと思います・・・・涙

Photo_2無断掲載なので画質落としてます。


最後、見えなくなるまで手を振ってくれたケィ先生たち。
目頭が熱くなって、敷地が広かったら泣いちゃったと思う(;_;)


あ~また習いに行きたいなぁ~

タイ料理教室を通じて、いろんな出会いがあったこと、
野菜や調味料の勉強もできて、タイ語も少しわかる
ようになったり、本当に実り多き時を過ごせました!

みなさんとの出会い、温かさに感謝してheart02
日本に帰ってもタイ料理を続けたいと決心したのでした。


帰りにご馳走になったエクレアも美味しかった(^_-)
カフェめぐりも楽しかったです♪
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2009-11-26

トード・マン・プラー さつま揚げ

今週は各国から出張者が来ているらしく、
お土産を頂戴しました♪

もらってすぐに食卓へ^^;
頂いたあさりの佃煮で、炊き込みご飯です。

鮭フレークとキャベツ&ネギ&味噌で、
ちょっぴり石狩鍋風の汁物も合わせ、晩秋の演出。

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前日お友達にお出しして好評だった、
お湯で杏仁豆腐+パパイヤ+パッションフルーツがけ。
頂き物のチョコレートケーキ♪(夫とシェア)

ちょっと食べすぎ?


お昼は勇気を出して、マスク姿でタイ料理教室へ。

メニューは、
 トード・マン・プラー(タイ風さつま揚げ)
 プラー・ムック・パット・ナム・プリック・パオ(イカの唐辛子味噌炒め)

高カロリーメニューですが、食べやすくてペロリと^^;
(朝食も高カロリーだったので、きも~ち抑えたけど)

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先生のさつま揚げは、長ささげをたっぷり。
脂も入れないし、意外とヘルシーかも!

アレンジ次第で夫も食べられそうな2品ですが、
手間がかかるので、家では作るかどうか・・・・なぜ習ってる?

プラー・ガーイ(川魚)を使うそうですが、この味は日本だと
難しいかもしれません。(淡白じゃないピンクの白身魚)


教室後は、お友達に付き合ってもらって、
トンローとプラカノンの仕立て屋めぐり~

依頼していた服は、、予想以上に手直しが必要でして、
また取りにいかねばならなくなりました…とほほ。

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そんな気分をプラカノンのカフェにて、
テンモー・パン(すいかスムージ)
で癒しました♪

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2009-11-20

Italian Cooking Class@Beccofino

夫の体調がイマイチなので、久々に和食にしました。

サンマの蒲焼、高野豆腐煮、1人お鍋風と、
和食ならするっと入る夫、しっかり食べてくれた^^

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頂いたGreenNagayamaのダイトーキョーが
とってもしゃきしゃきと美味しかったです♪


restaurant
お昼はとっても楽しみにしていた、イタリアン・クッキング!

ちょっとお値段が高いので躊躇していましたが、
有名シェフの料理講座、3種のイタリアン料理+ワイン試飲
とのことで、お友達につきあってもらって、
贅沢な時を味わってきましたよheart04

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イタリアの北部・中部・南部ごと、
食材や料理を説明。

日本語通訳をしてくださるので、
英語ができないわたしも安心◎




23












シェフ・アンジェロによるクッキング。
とっても分かりやすくて、知ってることが多かったけど、
その下処理をする理由などが明確になった気がします。

やはりプロの技!凄すぎます!!
とっても楽しくて、勉強になりました~

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Spaghetti Vongole
&
Orvieto Classico2008
(白ワイン)








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Oxtail Beef
&
Montepulciano d'Abrusso2006
(赤ワイン)








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Chocolate mousse
&
Prosecco Cascine
(スパークリング)






どのお料理もとっても美味しくて、きっとディナーじゃないと
味わえないような豪華さです。

お店の雰囲気もとってもよく、コンベント通り店よりも高級shine

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タイ人の方も2名いらっしゃって、知名度の高さを感じます。
ワインは1本を9人でシェアしたので足りなくて^^;
味見用のキールロワイヤルをもらっちゃった~♪
(スパークリングにキール・リキュールを入れるのがフランス風?らしい)


その後、『トンラックスタジオ』に記念写真をピックアップしに行き、
帰りに『もみや』でもまれて、至福の一日でしたshine

写真は中国人オカマちゃんぽい感じと思っていましたが、
お友達が褒めてくれたおかげで、よい思い出として、
日本で飾ろうと思います♪

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2009-11-19

ガイヤーンとソムタム

前日の疲れが残っていたので、朝5時に起きられるか
心配でしたが、なんとか起きられました(^^o

朝食は、7リットル作って鍋とポットに入りきらなかった
ガスパチョが500ccほどあったので、リゾットに変身recycle

少しトマトジュースを加えた、きのことトマトのリゾットです。
余り物野菜をどかっと入れたポトフで、野菜たっぷり♪

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といっても野菜の種類が少ないんですが^^;
(全てガスパチョの余りものなので…)


お昼はタイ料理教室。
定番メニュー③は、イサーンを代表するこちら!
 ガイヤーン(鶏焼き)
 ソム・サム・タイ(青パパイヤ辛サラダ)
 カオ・ニャオ(もち米)

タイにいたら必ず食べるお料理ですよね~

ソムタムは1人ずつ、木のクロックでつぶしました。
わたしは以前習ってから、何度かおやつに作っている
のですが、料理教室の味は薄めでマイルドでした。
(ちょっぴり物足りないけど、日本人には良いかんじ)

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カオニャオは炊飯器(左)と蒸し器(右)で炊きました。

食べ比べると、全く違うことがわかります。
やっぱり蒸すと米が立って美味しい◎


教室後のお茶へ。
プロモ中の『マイ・ポーチ』に行くつもりが定休日。
お向かいの怪しげなお店に潜入することに!!

お店の名前は?
Img_1809Img_1811












オフィスの休憩所?って感じの雰囲気ですが、
しっかり豆からコーヒーをひいてくれて本格的でした(@@;

下では教会を作ってるとか?
おねーさんは英語の先生とか?
ちょっぴり変ったお店でした。

追加>>
帰りにバッタリ同じアパートの方とお会いして、
お茶をご馳走になってきました♪

夫がWEDGWOOD好きと話していたのを覚えてくださり、
な、なんとこんなステキなティータイムを!!

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アンチャンティーは、
これまで飲んだ中で一番
美味しかったですぅ~


わたしもおもてなし術を
学びたいわlovely

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2009-11-12

プー・パッ・ポン・カリー

数日前に、夫が「牛丼たべたい~」と言っていたので、
久々に作ってみました。

男の人って丼ものが好きなのかしら?

でも我が家は玉ねぎやきのこたっぷり♪
以前作った、青パパイヤ入りがお肉軟らかで
美味しかったけど、無かったのでバナナをちょっと
入れてみました^^;

青パパイヤほどじゃ~ないですが、少し軟らかくなりました。

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お昼はタイ料理教室♪
ケィ先生の料理教室も開校から2周目となり、
メニューも定番に戻りましたよ。

 プー・パット・ポン・カリー(カニのカレー粉炒め)
 パット・パックブング・ファイ・デーン(空芯菜炒め)

プーパッポンカリーは、タイに居る方なら一度は食べたことが
ある日本人にも馴染みのメニューです。

以前、別の学校で習った時に「難しい」と感じていましたが、
今回は「意外に簡単なんだ」と感動☆

片栗粉が多かったのでペッタリしましたが、くどくなくて
美味しい味付けでしたよheart04

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夫も好物なので作ってみた~い♪


教室後にお友達に付き合ってもらって、カフェを目指すも、
定休日でした・・・・(><。

以前よく利用していた『ハンドレット・チルドレン』soi14角に
久々に入ってみたところ、
メニューがかなり増えていて、新たな発見となりました(^_-)

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 最近、カフェめぐりにハマり中cafe

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2009-10-30

カイ・パロー 五香煮卵

昨夜ベトナムから帰宅したのが0時ちかく…

今朝はとっても眠くて、(昨夜のうちに断念し)
夫には大好物のインスタント物で済ませてもらいましたsweat02


お昼は水曜日の振り替えでタイ料理教室!

今回のメニューは、
 カイ・パロー(五香煮卵)
 グン・パット・プリック・ゲーン(エビのカレー炒め)
でした。

タイにも五香粉を使った料理があるんですね!
初めて知りました。

Photo
ポン・パロー
(パロー粉:五香粉)

八角やシナモンなどの
良い風味の香辛料!








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タイ料理教室後にプラカノン市場へ。
仕立てと野菜を購入し、帰宅。

バスでプラカノンからアソークまで、なんと2時間もかかったwobbly
(通常でも30分程度、BTSなら15分程度)

まだまだ渋滞も続きそうなので、BTSで移動。
結局プラカノンから自宅まで、2時間半の長旅に^^;
(昨日のベトナム→バンコク間より長いんじゃ?!)

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アソーク交差点から
乗ってたバスが動いてない;;

早く高架工事終わらないかな~

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