チェンマイ⑥ カオソーイとメーサ少数民族村
チェンマイ日記の続きです。
クラフト通りから市街地へ戻る途中、お腹が空いたので北部名物の“カオソーイ”を食べに寄りました。mixiのマイミクさんやMAPをコピーしてくれたお友達のオススメだったお店に行ってみることに!
カオソーイ・ラムドゥアン
Charoen Prathet Rd
チェンマイに本店と支店があり、支店は3階のビルらしいので、古い本店に行きたい!そう思っていたら運転手さん本店に行ってくれた♪
連続のカオソーイで夫は可愛そうですが…
左:カオソーイ・ガイ、右:カオソーイ・ムー、ムーサテ(豚焼き鳥)
評判どおり麺はしこしこで、やっぱり美味しかったです♪
好みで言うと、ここの麺と前日のスープだったらピカイチかも!
(ちょっとココナッツが多過ぎたので、夫は残しました)
お腹も満たされ、いよいよ少数民族の村へ行きます!
市街地を抜けるとすぐに田舎道が続く。
のどかな風景にしばし癒されるわたし![]()
そして小さな川沿いをひたすら登っていきます。
と、山道に入ると次第に雲行きが怪しい!
そして村に入る頃、土砂降りと雷(><)
戻るのもなんだし…意を決して少数民族の村へ入ることに!
運転手さん、大きな傘を借りてきて(自分が濡れるのに)私たちに渡してくれた。ありがとう~
Tong Luang Villege(Baan Tong Luang)
Baan Mae Mae
チベットを経てビルマ(現ミャンマー)方面から移民させた少数民族は、観光資源をベースに生活している。
山岳民族や少数民族の多くは、メーホーソンにあるそうですが、なかなか行けそうにないので、観光目的でも一度訪れてみたいと考えていました。
KAREN族
Lahu Sht Bala族
Palong族
Mong族
が共存していました。
優しく手招きしてくれたおばあちゃん!
「ここで雨宿りしなさい」と、座らせてくれました。
歯がちょっと変な色でかわいい♪
写真も快く撮らせてくれて、素敵な笑顔です。
大きく2種類の屋根がありました。
大きな葉っぱと、細長い草の屋根。
ちゃんと雨対策もできてるんですね! 
優しそうなご夫婦。
色々と話しかけてくれました。
でもタイ語が少ししか出来ないのでちょっとわからなかった^^;
耳は痛くないんですって!!
太いベルトが特徴の部族。
物静かに子をあやしたり、店先から「見てって~」と声をかけてくれます。
やはり首長族は人気で、ツアーで来る外国人が多かった!


もっと無愛想かと思ったけど、「サワディー・チャーオ(こんにちわ)」と言うと、皆さん答えてくれます。授乳中と気づかず「写真撮っていいですか?」と聞くと、「ここへどうぞ」と座らせてくれた左上のお母さん。娘さん生まれたばかりですって(o^^o)
皆さん帰りに手をふったら、バイバーイと返してくれて嬉しかった♪
ちなみに皆さん顔が小さく、首が長く細い!
わたしと比べても差が歴然(^^;
この田舎の風景にも、心癒されるのでした。
懐かしい田園風景。
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